宵町 ろくよいまち ろく

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作品1 2話 8,277字 活動報告0件

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異世界ものの長い連載を書いています。主人公がちょっとずつできることを増やしていく話が好きです。感想と誤字報告はいつでも歓迎です。

作品

  • 字の読めない代書人 異世界ギルドの依頼票、書きます

    宵町 ろくファンタジー連載中全2話8,277字最終更新 2026/10/27

    終電で眠りこんだ区役所の窓口係・柚木朔が目を覚ますと見知らぬ宿場町にいた。言葉は通じるのに字はひとつも読めない。拾ってくれたのは目の弱った老代書人オルガ。組合の依頼票を村人のかわりに書く仕事を手伝いながら、朔は字をひとつずつ覚え、人の話を聞く。掲示板の隅には三十年だれも受けていない依頼票が一枚。そこには朔にだけ読める字が書かれていた。

    12pt

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